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はなやま散歩みち

日立市塙山学区と塙山学区住みよいまちをつくる会の活動情報。

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はなとぴあ

Author:はなとぴあ
塙山学区と塙山学区住みよいまちをつくる会の活動情報を発信します。その他、のんびりと日々の何気ない時間を綴ります。

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2011.03
27
Category : 未分類
スタッフが撮ってきた写真です。
日立市の災害も大きなものでした。
20110311東北関東大震災468
津波に押し上げられたのでしょうか。



     日立市は日立市民への義援金を募集し始めました。

              被災された日立市民に対する義援金の受付
              ●銀行振り込みの場合
                 名前、住所、連絡先、義援金の額、受領書発行の希望を政策調査担当までご連絡ください。
                 E-mail seicho@city.hitachi.lg.jp
                 FAX 0294-21-1663
                 〒317-8601 日立市助川町1-1-1
                 義援金の振込先 常陽銀行 日立支店 普通口座 3126066
                         口座名義 日立市災害義援金
                        (フリガナ) ヒタチシサイガイギエンキン
              ●持参する場合 政策調査担当で受け付けます。
              ●問合せ 政策審議室政策調査担当 0294-21-3111 内線327



また、この不幸に乗じて悪徳業者やその手の輩が出没しているようです。

人の悲しみに付けこんだり、純粋な善意を踏みにじるような詐欺行為は許せるものではありません。

どうぞお気をつけてください。




塙山学区住みよいまちをつくる会 ホームページ
http://www.net1.jway.ne.jp/hanayama/



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2011.03
26
Category : 未分類
学区の被災状況です。
瓦が飛んだり、ブロック塀が崩れたり、あちらこちらに危険な箇所が見られます。
20110311東北関東大震災439
20110311東北関東大震災443


3月17日(木)夕食の後、被災者の現状聞き取りを行い、
その中の3名が引き続き避難希望のため、被災所を交流センター和室に
移設することを決定しました。

その他の帰宅希望の被災者は高齢の住民も多く、戻ってもトイレの水や
片付け問題などが残っているため、それに関しては安心して戻れるよう
部屋の片付け、プールからお風呂にトイレの水を運ぶなどスタッフが応援することになりました。

この応援を何気なく実行してしまう「塙山」。


3月18日(金)、スタッフが集合、荷造りや帰宅応援をしました。
これも塙山の底力。
IMG_3598.jpg
20110311東北関東大震災431

傍らにお母さんと荷物の片づけをする女の子。
早くのんびりできるといいね。
20110311東北関東大震災259


19日、最後の避難者のおばあさんをスタッフが寝たまま自宅に帰宅するお手伝いをしました。
民生委員さん、福祉局の局長、看護師さんの同行で安心して住みなれた自宅へ戻れました。
20110311東北関東大震災371

これで塙山の避難所は解散です。
しかしまだまだ塙山のコミュニティ活動は休むことはありません。
今回の経験を次に生かすために多くの意見を集めて行かなきゃならないと思います。


この地震で被災地はもちろん、日本中でコミュニティの活動が
しっかりしたものになるのではないでしょうか。
また、ならなきゃならない。



毎日、テレビで地震や被災後のニュースだ流れています。
世界からは人的支援や応援のメッセージ、基金の動きが活発です。

また、被災を報道する映像は飛散極まりない、目を疑いたくなるような現実を伝えています。

小学生やお年寄りの手をとって一緒に避難して津波の災害から逃げ延びた中学生たち。
避難の必死に促す放送を流し続け、津波に飲み込まれ行方不明になった役所の女子職員。
旅館を被災所に提供し、ともに手を取り合い助け合っている女将さん。
高齢者を避難させようと地域を巡回、津波にのみ込まれ、行方不明になった責任感の強い民生委員。


被災地の現状やがんばる人々の姿には涙が止まらなくなります。







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2011.03
25
Category : 未分類
電気が通ったことで我が家に戻る方が多くなりなりました。
まだ水は通らないけど、家の中を心配しながらやっと取り戻した
笑顔を浮かべ自宅へと戻って行きました。
IMG_3532.jpg
IMG_3533.jpg


やっぱり我が家の布団で眠りたいですよね。


避難者数はだいぶ減りました。
IMG_3560.jpg

それでも水が通らないのでトイレの水はプールから汲み上げ。
スタッフが休みなしに運んでくれました。
IMG_3578.jpg


学区には山から流れる川の水、湧き水などを使ってトイレの水として用意している人もいます。
IMG_3581.jpg





新聞やテレビなどのマスコミから入ってくる情報に、高速道路、バスの運行など
徐々に復旧してきたと伝えていました。
しかし、福島第一原子力発電所のトラブルは深刻のようで、
人間の英知を集めて終局させてもらいたいですね。
放射能、放射線は見えないので一層の不安が押し寄せてきます。

しかし、我々も普段の生活に戻る努力をしなければなりません。

塙山交流センターの一日も早い修繕復旧に向け、役員と市民生活課と
営繕課などと打合せを行いました。

交流センターの損傷は大ホールの天井エアコンが落ち、宙吊りの状態、
IMG_3528.jpg

また、中ホールはスライドドアの立て付けが悪く、パネルが外れたりなど
被害箇所はありましたが急ぎ補修を行い使用できる状態に戻してもらうように
お願いしました。




しかし、いつまでも被災者でいるわけにはいけません。

地震や津波の被害、そして原発事故などもっともっと
甚大な、そして深刻な被災地があるのです。

私たちはもう応援する立場に変わらなければなりませんね。







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2011.03
23
Category : 未分類
毎日余震が襲ってきます。

こんな地震の恐怖からいつまで続くのやら。
なかなか落ち着かない地球の気まぐれ。

地震発生からずーっと停電が続き、通電が待ち通しい。
でも停電のまちは真っ暗で、ふと見上げた夜空の星に驚いた。
宝石箱をひっくり返したように無数の星屑が輝いて、その昔、電気がない頃には
当たり前に見えたんだろうなって。

塙山でもこんな星空が見えることに感動しっぱなしでした。

写真は撮り忘れてしまいました。




3月15日(火)、地震発生から5日目。
まだ水は断水状態。飲料水の差し入れがありました。
IMG_3476.jpg
千石町の川嶋本田さんから軽トラいっぱい積んできてくれました。
被災者全員、水のありがたさを痛感しています。

水に関しては井戸水を使ってと中央工業さんからも申し出あり、水の問題は解消状態になる。
これまたありがたい。




しかしまだ停電は続いていて、わずかな蛍光灯の明りでスタッフが心込め、おにぎりを握る。
IMG_3486.jpg
大きさの違いは手の大きさか。。。 それとも普段の食事量か。。。。。


近隣では通電されたとの報告があったが、金沢町2丁目まではまだのようで。
夕飯を食べ終えた19:34、電気が通った!
会場から拍手が沸く。
IMG_3492.jpg

電気が点き、良く見えるからでなく
心なしか停電時よりみんなの顔が明るく見えます。

電気が通ったことで帰宅を希望する家族が何組か申し出ました。




ガソリンや灯油が入手できないので残量を確認しながらの生活が続いていました。

今夜は発電機のガソリンの残量を気にせず眠ることが出来るよとスタッフ。
毎晩、ガソリンの残量が心配で夜中見回りしていたのでありがたい。
それに発電機の音がない中で眠れることもうれしいものです。

しかし、灯油は残量見廻りをしないといけないので、出来るだけ細々と灯火しました。


避難していることを忘れてしまうほど、この日もいつもと変わらない朝日が昇る。
IMG_3497.jpg

しかし、新聞が現実をまざまざと伝える。
津波に流され一瞬で消えた街と命、原子力発電所のトラブルなど
目を疑うほどの信じられないほどのニュースが流れている。
IMG_3508.jpg



食事が出来、暖がとれ、我々の避難生活は恵まれています。


しかしまだ避難生活は続く。

今日は余震が多い。。。。。





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2011.03
23
Category : 未分類
避難して最初の夜は何もわからず、
ただ市災害対策本部とのやり取りの繰り返しでありました。
市の職員が避難所の様子を確認に来たのは20:20。地震発生から7時間以上が経過していました。

20:25 パーソナル防災無線機、ラジオが届く。
20:45 毛布が50枚配送されるがこの時点で約290名が避難しており、各自が持ち寄ってなければ
絶えられないような寒さにさらされてしまっていました。

電話も繋がりにくく、交信は市災害対策本部から渡されたパーソナル無線機一台。
そしてラジオが2台。しかしこれも受信性能が悪すぎるため体育館の中ではほとんど役に立たないのも。
がっかりです。
テレビもない、ラジオも受信できない。
現在の市内や災害の状況がわからず一層の不安が。。。。

学区内の交信もこれまで各交流センターに配備されたトランシーバーで行いましたが、近隣の学区避難所と
チャンネルが同じに設定していたため、緊迫した各学区の交信内容が飛び込んできました。

IMG_3379.jpg 
テーブルの右側に置いてあるのがパーソナル防災無線機、 左側が学区内の連絡に使うトランシーバー

こんな大災害を本当に想定していたら、同時に使うトランシーバーは別チャンネルで設定していたはず。
やはり、誰もが日立市に大災害が来るなんて思っていなかったのかもしれないのです。
反省の一言です。
(今後、会長会議でトランシーバーのチャンネルの設定を決めてもらわなければなりません。)


食料が届かず、この日の夕飯は交流センタースタッフや関係者で明かりもない寒空の下、
自前で炊き出しを行い、避難者の胃袋をわずかに満たしました。
IMG_3327.jpg



市災害対策本部も一生懸命に対応してくれてはいるが、こんな災害は
今までなかったはずで手探りで苦労している様子。



12日になると市内のグランバースさん(大みか町)からケーキが、
IMG_3330.jpg

ベイシアさん(留町)からハム、ウィンナー、パンなどの差し入れが届けられました。
IMG_3451.jpg

「食べてください」「使ってください」とさりげなく当たり前のように届けられた
この差し入れにスタッフ一同感謝。
やはり生き抜くには食べることが大事です。



電気や水道が使えない状態で、発電機やストーブの燃料確保も一苦労してきました。
ガソリンはスタッフが並んでやっと10L手に入れることが出来たり、灯油は学校の備蓄を
使わせてもらったり、多くの人が支えあいながら苦難を乗り越えようと労力と知恵を出し合い、努力していました。


3月12日(土)、10:40 避難者の住所氏名性別などの名簿作成の指示あり。
スタッフが一人ひとりに聞き取り調査を行い手作りで作り上げました。


道路の渋滞でなかなか食料も届かなかったが、13日あたりから徐々に支援物資や食料、水などが届きだし
避難所の台所が安定しいてきました。
IMG_3456.jpg
IMG_3473.jpg

それでもわずかなパンかおにぎりと水の食料配布とし、先が見えない避難生活も食料があることで
安心できるように工夫をしました。


小学校の体育館で大勢の避難者が集まり、病気や怪我、不安解消には市からの応援は当てにはならないので、
学区独自に4名の看護師を手配。積極的に健康管理に注意しました。
これも学区防災訓練や日々の活動の中で看護師さんとのつながりを築いてきたおかげではないでしょうか。


市の手配で医師、保健師が巡回してきたのは17日(木)11:30、地震発生、避難生活から6日目のことでした。



学区内の要支援者の高齢者に対しても民生員さんと連携、テキパキと安否確認、食料、水を届けて不安を
取り除くことを心がけてきました。
20110311東北関東大震災279



避難者の健康管理、学区内高齢者の安否確認、食料調達、ガソリンや灯油の確保など、市災害対策本部に
ただ頼るだけでなく、塙山学区の「底力」を見せようと頑張る避難所生活となりました。




明日はまた避難所生活の様子を。









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